「邪馬台国に40の謎で迫る」 久田巻三

C 久田巻三

(目次)
序章 まずは邪馬台国まで行ってみよう

第1の謎:対馬国から伊都国までの記述が詳細なのに、伊都国から先の奴国・不弥国・投馬国・邪馬台国の記述があっさりしているのはなぜか?

第2の謎:魏の使いは邪馬台国まで行って卑弥呼と対面したのか?

第3の謎:何の説明もなく、唐突に「女王国」という言葉が出てくるのはなぜか?

第4の謎:魏志倭人伝に出てくる「国」の規模がバラバラなのはなぜか?

第5の謎:一支国と不弥国だけ「家」が戸数の単位として用いられているのはなぜか?

第6の謎:対馬国から不弥国までの北部九州6ヶ国の戸数の合計がちょうど三万になるのは偶然だろうか?

第7の謎:倭国の範囲は日本列島のどこまでを含むのか?

第8の謎:「現在は、使訳が通じるところは三十国ある」の三十国とはどこのことか?

第9の謎:奴国が2度出てくるのはなぜか?

第10の謎:「郡から女王国に至るまでは、一万二千余里」とわかっているのならば、邪馬台国の場所は引き算でわかるのではないか?

第11の謎:伊都国までが「道程(里)、至、国名」の標記順なのに対して、伊都国より先が「至、国名、道程(里・日)」の標記順なのはなぜか?

第12の謎:諸国に置かれた王/大官/官/副とはそれぞれ何なのか?

第13の謎:大倭/一大率/刺史とはそれぞれ何者か? なぜ戸数一千しかない伊都国に権力が生まれたのか?

第14の謎:末盧国に官と副がいないのはなぜか?

第15の謎:伊都国に王がいて、金印の出た奴国に王がいないのはなぜか?

第16の謎:末盧国から不弥国まで陸行したのはなぜか?

第17の謎:不弥国はどこにあったのか?

第18の謎:邪馬台国の周辺国21ヶ国はどこか?

第19の謎:女王国に敵対した狗奴国はどこにあったか?

第20の謎:会稽東冶の東に倭国はあったのか?

第21の謎:弥生の絹織物は北部九州からしか出ない。ならば邪馬台国は九州か?

第22の謎:葬制から邪馬台国が見えるのではないか?

第23の謎:持衰(じさい)とは何者か?

第24の謎:倭国のもとの男王とは誰か?

第25の謎:卑弥呼は邪馬台国の女王なのか、それとも倭国の女王なのか?

第26の謎:卑弥呼の鬼道とは何か?

第27の謎:卑弥呼に仕えていた婢千人は何をしていたか?

第28の謎:宮殿・楼閣・城柵は、陳寿の見た幻像だったのか?

第29の謎:女王国の東千余里の倭種の国とはどこか?

第30の謎:侏儒国とはどこか?

第31の謎:裸国・黒歯国とはどこか?

第32の謎:周囲五千余里程の倭地とは、どの範囲を言っているのか?

第33の謎:卑弥呼はなぜ金印をもらえたのか?

第34の謎:卑弥呼がもらった百枚の鏡はどんな鏡か?

第35の謎:卑弥呼の墓はどこにあるのか?

第36の謎:古事記・日本書紀から邪馬台国が見えてくるか?

第37の謎 邪馬台国は東遷したのか?

第38の謎:不弥国から先は日数しかわかっていないのに、なぜ帯方郡から女王国までの距離が一万二千里とわかったのだろう?

第39の謎:投馬国はどこにあったのか?

第40の謎:結局邪馬台国はどこにあったのか?

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